営農

水稲

 坊沢集落では一戸あたり経営面積の規模も小さく、高齢化の進行にも伴い、地域にあった農地の活用が十分とは言えない状況でした。

 これらの課題を解決するため、平成14年度から大規模ほ場整備事業を実施、農地の集約化を図ることで農業経営の安定化を目指すことを目的に「農事組合法人坊沢営農組合」を立ち上げました。

 平成27年現在、総経営面積は81ha、うち主食用米は27haとなっています。

 播種作業は全体での共同作業として構成員の参加を促し、集落の高齢者や女性が一人一役として作業を行っています。

 畦畔の草刈りや水管理等の一般管理は主に地主に再委託しており、現役のサラリーマンも管理を担っています。

コンバイン

大豆

 平成22年、耕作放棄地解消に係る補助事業を活用して、農地7haを再生し、大豆と飼料用米の栽培を始めました。

 大豆の作付け面積は平成27年現在で24haとなり、原料販売の他、とうふの製造販売につなげるなど6次産業化を推進しています。 

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飼料用米

 平成27年現在、作付け面積は30haとなっています。

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野菜

 夏季期間、遊休のビニールハウスを利用し、カボチャの栽培に取り組んでいます。

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